OceansThermoTherapyセラピストおよび海洋温熱士が実施している新型コロナウィルス対応策について

はじめに

この度は、新型コロナウィルスに感染された方々にお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになった方々にはお悔やみ申し上げます。

収束の目処が立たない現状において、OceansThermoTherapy海洋温熱に関わる関係者一同、現状を見据えながら対応をしていきます。
現時点においての具体的な対応策を、このページにてお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止に対する政府基本方針発表にあたり、OceansThermoTherapyおよび海洋温熱の施術に関して、日頃のリスクマネージメントを強化し、感染症予防対策や衛生管理、スタッフの健康管理に十分留意してまいります。

新型コロナウィルス対策を徹底しながら、ウィルスに負けない身体づくりのお手伝いをしてまいります。

以下に具体的な対応策を記載します。

具体的な対策について

セラピストおよび海洋温熱士の健康管理・リスクヘッジ

*外出時は、周囲に注意をして、人との距離感を保つ。
*不特定多数が触れる手すりなど無駄に触れないように(安全上必要な時はそちらを優先し、必ず手洗いをすること)。
*こまめな手洗いうがいを行うこと。
*洗っていない手で目や口に触れないこと。
*こまめな水分補給を心がけること。
*バランスのよい食事を心がけること。
*湯船でしっかりあたたまる・海洋温熱を受けるなど基礎体温を下げないようにすること。
*体調が悪い時は無理をせず休養すること。
*発熱・倦怠感・空咳などが続くときは外出せず、医療機関に電話にて相談すること。免疫力を高め、医療機関に負担をかけないよう自力で治癒できるよう免疫力を高めておくこと。
*常に換気を心がけること。
*予備バッテリーの携帯を怠らないこと。(常に緊急時の連絡がつくようにしておく)

予約時・施術時の対応策について

*次の症状に該当する方は予約の延期をお願いし、個別に状況をみて対応いたします。(来所いただいた場合も、お客様の健康状態によっては施術を中止する場合があります。)
・風邪の症状(くしゃみや咳が出る)や 37.5 度以上の熱がある方。
・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方。
・ 咳、痰、胸部不快感のある方。
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方。
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる。
・その他新型コロナウイルス感染可能性の症状がある方。
*セラピストおよび海洋温熱士の手洗い・うがいの徹底。
*お客様におかれましても、来所時にはまずは手洗い・うがいを行なっていただくようご協力をお願いいたします。
*整体を行う際はマスクの着用をします。素手で行う整体は手袋を着用したりタオルを使用したりして行います。海洋温熱の施術時においても、海洋温熱士はマスクを着用して施術を行います。
*換気を心がけます。
*常日頃より使用後の備品は清潔に保管しておりますが、さらに次亜塩素酸水で消毒・殺菌するプロセスを加えます。
*洗面所の水道、トイレ、出入り口のドアノブ、など多不特定多数が触れる箇所のこまめな清掃・除菌
*現金支払い時に素手での接触を避けるため、キャッシュレス決済の対応を致します。

【除菌に使用する溶剤について】
当サロンで使用する溶剤は以下の通りです。
濃度70〜80%のエタノール…人体に無害のアルコールを除菌に最適な濃度で使用します。
次亜塩素酸水…人体に有害な次亜塩素酸ナトリウムとは異なるものです。うがいにも使用できる安全性があるため採用しています。厚生労働省認定除菌剤となっています。

【除菌の弊害について】
OceansThermoTherapy Laboratoryでは、公的機関の情報・感染症専門の医師の情報・その他の見識者の情報・情勢から新型コロナウィルスの毒性の程度を事実をベースに確認し、除菌に関しても適宜対応していきます。
一方で、自然の摂理に反した極端な対策が逆に身体のバランスを崩すことは明白で、除菌のし過ぎも免疫力を弱らせ、組織にダメージを与えます。
上記の対応策についても最低限の除菌プロセスを意識しています。
組織を痛める次亜塩素酸ナトリウムは使用せず、アルコールと次亜塩素酸水を「モノ」に対してのみ使用します。

【発熱について】
発熱は、身体が本来持っている自然治癒力を発揮している状態ですので、無理に下げようとする事はその作用を妨げる場合もあります。特に上がりはじめは身体を冷やさないようにし、軽度で治癒が経過するよう自然治癒の力を生かし切ることも大切です。

参照ページ

●厚生労働省 HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf

●過去 14 日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地
域渡への渡航、並びに当該在住者との濃厚接触がある方。 以下の外務省 HP を参照のこと。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html https://www.anzen.mofa.go.jp/masters/kansen_risk.html

あとがき

今回の事態を受けて、日頃より免疫力強化のお手伝いをしている立場として、ますますの努力が必要と心に刻みました。
新型コロナウィルスだけでなく、常に私たちは健康リスクにさらされています。
こういった、対応策を皆が永久につづけるわけにもいきません。
ひとりひとりの免疫力や体力を強化するという日頃からの健康リスクマネージメントの一助として、常日頃の対策の重要性をもっと理解していただけるよう、努めてまいりたいと思います。

このページについては、情勢に配慮しながら、適宜内容を更新してまいります。
更新日時については、下記に記載いたします。

記事公開日時 2020年3月9日 20:45
    更新 2020年3月21日 2:58
    更新 2020年4月3日 13:54
更新 2020年4月21日 11:12
最終更新日時 2020年5月8日 12:16