セラピストは生き方から

試練をのりこえる体験

セラピストもにんげん。
感情もあれば迷いもあります。
誰が優れていて誰が劣っているなんてない世界で、セラピストという仕事を選んだ以上、すこし試練は必要かなと思います。

修行ではないですが…Oceans Thermo Therapy 海洋温熱のセラピストたちが、どうしても越えないといけない試練はいくつかあります。
自分が超える体験がセラピストには必要だからです。
まずは意識面での試練です。自己観察という在り方を意識しはじめると、楽になる面もありますが、みえなかった自分もあぶり出されてきます。
そんな自分を否定したり目を伏せたくなることもありますが、そこはごまかさず直視する時期が必要です。
その経験がのちのち効いてきます。
そして身体面での試練。
温熱では、熱さを乗り越える時期が必要です。
体力も必要ですので、まずは自分自身が元気にならないといけませんし、体調管理も必要になってきます。
幸い、この施術自体がこの試練の後押しをしてくれます。
身体の変化とともに、手が熱さに対応してきます。
そして、継続するという試練。
さらに高度な技の研修は、ある程度身体が慣れ、リズムも掴めないと挑めませんので、そこでまたひとつの試練があります。
高度な技の研修では、体質によっては、指に水ぶくれができたり、腫れあがることもあります。
心身ともに自分の限界を超えることで…研修期間を終える頃には、身体に真が通り、意識もクリアになります。

型にはまるのではなく個性が鮮明に

温熱の技のベースはありますが、型を教え込まれるわけではありません。しっかりと濃い自分なりの体験が促され、普遍の仕組みを知り、足かせとなっている思考グセを解放していきます。
そうするうちに、短期間ひとりひとりのにんげんらしさ、個性が鮮明になっていきます。

研修のあとも研鑽しつづけます。

めでたくOceans Thermo Therapy 海洋温熱のセラピストになった後も、とどまることなく研鑽していくのが、このセラピーに関わるセラピストの最大の特徴です。

Oceans Thermo Therapy 海洋温熱のセラピストたちが、セラピーで行うことは一時的な癒しや気晴らしをもたらすことではなく、もっと根本的なところへの働きかけです。
それは、その人自身が継続して自分自身を生き切って行けるような解放やインパクト、生命力の呼び覚ましです。
Oceans Thermo Therapyのセラピストが、意識の持ち方や情報を伝えることもありますが、何よりもライブのセッションと施術の中に、その試練を超えたセラピストひとりひとりが独自に発酵させたヒントがギュッと詰まっています。

固まらないように心がけています。

日頃の自己研鑽と、技の研鑽は行いつつ…
様々な土地を訪ねて、見聞を広げたり、にんげん力を高める体験なども心がけています。

つい先日も、セラピストの何人かが、沖縄で体当たりの研修をしてきました。
知らない土地に行き、初めて会う人と触れ合い、共に何かを創り出すという経験をしてきました。
決まりきった仕事に追われているばかりでは、どんどん固まってきます。
常に自分を広げていくことは、自然にできる人もいますが、意識しないとついルーティーンに埋没します。
セラピーでは、新鮮なエネルギーを感じていただくこともインパクトのひとつですので、時間をつくっては、新しい体験をしています。

セラピーの時間は、そんなセラピスト自身から発せられる熱も同時に感じていただけたらと思います。

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